無職でカードローンを申し込む4つの方法

安定収入のある人と結婚する

2010年に完全施行された貸金業法の総量規制により、個人で年収の3分の1以上のキャッシングは出来なくなりました。

専業主婦のカードローン利用にも、総量規制の影響が出ています。

そもそも専業主婦は無職ですから、お金を借りるときには定収入のある配偶者が頼り。総量規制が施行されるまでは、配偶者である夫の収入の3分の1以上の借金が出来たケースもありました。ところが総量規制施行後は、借りられる範囲が以前より限られるようになっています。

いずれにしても、無職の専業主婦になる道を選ぶなら、安定した収入のある男性と結婚するのがカードローンを利用する条件です。

専業主婦がカードローン利用を考えるなら、安定収入のある男性と結婚するのが一番の早道

定職につかず収入を得る

定職につかずとも、収入を得る方法はあります。

例えば、フリーターは勤務先を転々とするアルバイターのことです。正社員や一つの職場に勤務するアルバイトに比べると、定職で定収入を得ているとはみなされにくいのが特徴。しかし、審査で収入証明や在籍確認等をクリアできればカードローンを利用できることもあります。

明らかに無職ではない状況ですから、あきらめることはありません。前年の年収を基に審査が行われるカードローンなら、年間数ヶ月働いて数ヶ月は働かない生活でも定収入と認められるケースもあります。

収入証明や在籍確認が確認できれば、定職についていないフリーターでもカードローンが利用できます

保証人にお願いする

個人向けのカードローンでは、通常は保証人を必要としません。しかし場合によっては、保証人を求められることもあります。

融資元としてはお金を貸したいのに、審査や信用情報の結果がどうも微妙なときです。保証人が付けばお金を借りられるのですから、どうしてもというときには利用しない手はありません。来月には就職が決まっているなど、無職の状況も人それぞれ。

個人の信用情報が担保代わりとなるカードローンでは、保証人を要するケースは滅多にありません。とはいえ、無職でも保証人がいればOKと提案されたら検討してみるのも一つの方法です。

派遣会社に登録する

派遣社員のように、非正規雇用スタッフとして働く人は年々増加。

中には、一年以上同じ勤務先で働く人も珍しくありません。正社員に近い、あるいは正社員以上の定収入を得ている派遣社員もおり、カードローンの審査では収入面における問題はなしと判断される傾向にあります。

ただし、在籍確認については要注意しておきましょう。在籍確認が取れないと、無職とみなされてしまいかねません。派遣元と派遣先どちらに在籍確認の連絡が入るかは、カードローン会社によって違います。

あらかじめ、どちらに確認がいくか聞いておくと間違いがないでしょう。


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